二話目 準備2
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:18:16.56 ID:8scZ9VR80
『二話目 準備』







[1.空中庭園]










真っ青な空、白い雲と共に浮かぶ空中庭園。
青と緑の綺麗な庭園。誰もが美しみ、憧れる庭園。

そこには沢山街があり、中心には巨大なお城。
お城は巨大な庭園で、沢山の花が咲いている。

騎士はそこには座ってない。今はここにはいないんだ。
だって街へと出かけているから。騎士はしょっちゅう街へと出かける。
それでも街人、怖がらない。伝説の騎士は、とても優しいから。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:19:21.75 ID:8scZ9VR80


( ^ω^)「街の人々は今日も元気だおね」

ξ゚听)ξ「喜ばしいことです」


今日はどうやら青空市場が開かれているようだった。

街の人たち、とてもワイワイ、楽しそう。
少なからず悪い人たちはいるけれど、ここはいい人たちばかりだ。


ξ゚听)ξ「騎士様」

( ^ω^)「ブーンでいいのにお」

ξ゚听)ξ「ではブーン様、少し食べ物を買っていかれてはいかがですか?」

( ^ω^)「ブーンでいいのにお…」


女神のツンの一言に、青空市場に店を出す、一人の男が騎士に声をかける。


#「騎士様、騎士様、そんならこのドリアンはいかが?」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:20:16.49 ID:8scZ9VR80


男は騎士に、大きなイガイガを差し出した。
とても甘ったるいような異臭を放つ、果物界の王様だ。


#「果物の王。騎士様にピッタリだと思うんです」

ξ゚听)ξ「あらあらホントに美味しそう」

( ^ω^)「せっかくだし、いただこうかお」


女神はお金を差し出して、代わりにドリアン差し出され。
騎士と女神はドリアンを手に入れた。


#「ドリアンの皮はとても硬い。ついでと言っちゃなんですが、
 その伝説の剣で切ってみてはくれませんか?」


突然男はそう言った。だけども騎士と女神は笑い、


( ^ω^)「もちろん。喜んで」

ξ゚听)ξ「珍しいものをくれたお礼です」




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:21:04.42 ID:8scZ9VR80


そう言い、ドリアンを前に置き、剣を鞘から引き抜いた。
同時に女神はヴァイオリン、キリリキリリと奏でてる。

音色に合わせて剣は青く光り出し、騎士は剣を縦に振った。

風の音が剣についていく。するとどうだ、見事なまでに綺麗に切れた。

それを見ていた街人達、「やはり騎士様はすごい!」と騒ぎ出す。
男もその剣を見れたことを、とても満足しているようだ。


#「いいものが見れました。騎士様、本当にありがとうございます」

( ^ω^)「喜んでもらえて、僕も嬉しいお」


優しい騎士はそう言うと、切ったドリアン、皆に分ける。
初めは皆遠慮して、それでも騎士は分け与え。
皆でおいしくいただいた。

皆で食べた果物の王様、とても甘くて美味しかった。








7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:21:54.06 ID:8scZ9VR80


青空市場からお城へ戻り、帰れば家来が迎え出る。


( ´_ゝ`)「どこに行ってらっしゃったんですか!?」

( ^ω^)「街を見に行ってたんだお」


騎士は嘘を言わなかった。さっきのことを、そのまま伝える。
街に行ったと言えば、いつもならば怒られる。

けれども今日は違ったようで、何故だか家来は怒らない。


( ´_ゝ`)「そんなことより大変なことが起きそうですよ」


家来は真面目にそう言うと、騎士と女神に紙を見せた。
一枚の手紙を見せてきた。

そこには文字が書かれてた。


騎士と女神はそれを見る。それを見たあと、大慌て。

急いで急いで城の一つの部屋、騎士の間へと走ってく。



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:22:37.30 ID:8scZ9VR80





[2.海底都市]





('A`)「ハッ!」

川 ゚ -゚) ―♪♪♪♪♪♪♪♪♪―

('A`)「ヤッ!」

川 ゚ -゚) ―♪♪♪♪♪♪♪♪♪―


広い広い騎士の間で、騎士は剣を振っていた。
それを支えているかのように、女神は音を奏でてた。


('A`)「ハァッ!!」

川 ゚ -゚)―♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪―


どうやら二人は、息を合わせて練習しているようだった。

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:24:36.42 ID:8scZ9VR80



深い深い海の底。
空中庭園とはまた違う美しさのある海底都市、ここにあり。
都市と言う名に相応しく、暗い海にはぽつりぽつりとキレイな光。

周りには大きな街が沢山。その真ん中に、騎士の治める大きな建物。
魚は沢山泳いでる。キラキラ光って泳いでる。
海には雪が降っていた。プランクトンの白い雪が。

空中庭園とまた同じく、誰もが憧れる都市。

空と相対した海は、とてもとても広かった。


('A`)「…大分息が合ってきた」

川 ゚ -゚)「そうみたいだな」


完璧な演奏と、完璧な剣使い。
けれどもホントは完璧じゃなくて、人より技術があるだけだ。


練習を終えた騎士と女神。そこへ家来がやってくる。





11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:26:26.63 ID:8scZ9VR80


(´<_` )「大変です」

川 ゚ -゚)「大変そうな顔をしていないな」


素早く、女神クーは突っ込んだ。

家来は一枚の紙を差し出し、騎士と女神にそれを見せた。


('A`)「どうした?」


騎士と女神はそれを見て、吃驚仰天おどろいた。

何かの間違いだと思い、その手紙をまた読みかえす。





三つ目の国の騎士から手紙。それは、信じたくないものだった。







12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:28:07.22 ID:8scZ9VR80




[3.手紙]





( ^ω^)「何で」

ξ゚听)ξ「どうして…」


('A`)「何だ、これは…!」

川 ゚ -゚) 「…」




《これから戦を始めようと思う。貴様らに拒否権などはない。
 逃げ出したいなら逃げればいい。俺がその国を乗っ取ろう。
 詳しく聞きたければ、ここへ来てみろ。闇の国と言われるここへな。
 必ず、騎士と女神だけで来い。
 話を聞いて、それから戦を始めようじゃないか。
 
 待ってるぞ。ブーン騎士殿、ドクオ騎士殿。》


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:29:08.76 ID:8scZ9VR80









(*゚ー゚)「…どうしても、戦をすると言うのですか?」

(,,゚Д゚)「お前は黙ってろ。俺が決めたことだ」

(*゚ー゚)「…」

(,,゚Д゚)「これから長い戦争を始めよう。俺が二つの国を手にするまでだ」

(*゚ー゚)「……は、い」













14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:29:52.34 ID:8scZ9VR80




優しい騎士と、優しい女神。二人の男は闇の国へと向かってく。
二人の女神は「罠だ」と止める。



ξ;゚听)ξ「待ってブーン様!罠かもしれないわ!」

( ^ω^)「大丈夫、話を聞くだけだお。ツンも一緒に来てくれるお?」

ξ;゚听)ξ「あなたが行くと言うのならついて行きます。けど…」

( ^ω^)「行くお。罠でも、行くお。もしかして今なら、止めれるかもしれないから」

ξ゚听)ξ「―…」

ξ--)ξ「…分かり、ました…」






15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:30:24.59 ID:8scZ9VR80


('A`)「多分ブーンも行くだろうな。俺も…行くか」

川 ゚ -゚)「待て」

('A`)「何だよ」

川 ゚ -゚)「もしも罠で、騎士が殺されたりなんかしたら、どうするんだ」

('A`)「そのときは返り討ちにしてやるよ。まあそんなこと無いといいんだけど」

川 ゚ -゚)「だが…」

('A`)「クーも行ってくれる、よな?…な?」

川 ゚ -゚)「……分かったよ、分かった。だから一人で行かないでくれ」





二人の男は闇の国へ向かい、二人の女も共に向かった。






16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:31:26.37 ID:8scZ9VR80




[4.闇の国]




不思議な色が、国を包む。赤色、青色、黄色、緑色。
沢山、沢山の色が、ぐるぐる混ざっていた。


(*゚ー゚)「ラン ラララン ラン ラン ラララララン」


体育座りの女神は一人、小さく歌う。ららら、ららら。


(*゚ー゚)「ららら、ららら、ららら、ららら」


そこに騎士はいなかった。一人寂しく歌ってて、歪む街は恐怖に変わる。

そのしぃが見たものは、この国へと入り込んだ、二人の騎士と、二人の女神。
二人の騎士と二人の女神は、「一人の騎士」がどこにいるのかを問う。



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:31:58.85 ID:8scZ9VR80


(*゚ー゚)「ギコ様?それなら、北の一番端にある塔にいます」


騎士と女神はお礼を言って、しぃの元を去っていく。


(*゚ー゚)「らららーらららーらららららららー」


歌う楽器、女神は歌う。


(* ー )「…ら、ら、………ら」


楽器は歌う。儚く歌う。

たった一人で何故歌う。

声が枯れてもきっと歌う。

分からないまま、歌ってる。







18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:32:36.88 ID:8scZ9VR80




教えてもらった通り、闇の国の北の端、大きな塔に騎士は向かう。女神は向かう。
色はぐにゃりぐにゃりと変わってく。目を疑うほどに変わってく。
何色なのかも分からない、ただの色に変わってく。

やっと塔へと辿り着く。高い高い塔の上、騎士は一人で待っていた。
そして騎士と女神は、一人の騎士を見た。


(,,゚Д゚)「剣もちゃっかり持ってきてやがる」


一人の騎士、ギコは、二人の騎士の剣の鞘見た。


( ^ω^)「…そんなことより、戦を始めるって…どういうことですかお?」

('A`)「同じく」





19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:33:07.46 ID:8scZ9VR80



(,,゚Д゚)「伝えた通りだ。俺はお前らの国を乗っ取る予定だ。

(,,゚Д゚)「きっと伝説の騎士様なら面白い戦いを見せてくれるんだろ?

(,,゚Д゚)「だが、お前ら二国は仲がいい。?だからこそ、お前らが助け合ったりするならば…

(,,゚Д゚)「容赦なくお前らの国の住人を襲うだろう。

(,,゚Д゚)「まあ結局住人を巻き込むだろうがな。

(,,゚Д゚)「それはお前らも容赦なく攻撃してきていい、ということだ。

(,,゚Д゚)「言っておくがこの戦いは、兵や戦士を使った戦いだ。

(,,゚Д゚)「一国だけで戦いを挑むのは無謀、だと?

(,,゚Д゚)「いや違うな。俺の国は住人全てが兵士、だと思え。

(,,゚Д゚)「さあ戦を始めよう。俺はもう待ちくたびれたぞ」




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:33:49.26 ID:8scZ9VR80


一人で喋る騎士。ペラペラと喋る騎士。だが、その言葉のほとんどは、
聞き捨てならないものでした。


( ^ω^)「待って欲しいお。僕は戦いを挑みに来たんじゃないですお」

('A`)「…実は俺もなんだが。とりあえずお前、俺らの話を聞けよ」

(,,゚Д゚)「ほう。聞こうじゃないか」


優しい騎士二人は、必死に説得しました。

争いなんかしなくとも、三国が仲良くやればいいのだと。

それぞれの国はそれぞれの国で、協力すればいいのだと。


だけど、ギコはこう言いました。



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:34:23.20 ID:8scZ9VR80

(,,゚Д゚)「…一通り聞いた。だがそれで、一体何になるんだ?」


まるで今話したことが無かったかのように、かき消された。


川 ゚ -゚)「…先ほどから聞き捨てならんな」


ギコの言葉に、クーが反応した。
静かに怒りを込み上げるように、一言一言を言葉にしている。
クーの言葉には、そこに言霊が宿っているのかと、そう思わせるほど
怒りを込めながら淡々と喋る。

この国に対する思いを、

騎士二人のこの国に対する思いを、

女神二人のこの国に対する思いを、話した。


(,, Д )「……」


ギコは黙って、





22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:35:00.45 ID:8scZ9VR80












クーに向かい、《リッパー》を振りかざした。


















23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:35:32.41 ID:8scZ9VR80
川;゚ -゚)「なっ!」


クーはとっさに身を伏せようとした。突然のことで、間に合うわけない。
罠だったのかな。罠だったんだろうか。それでもクーは避けれない。

意見を言っただけなのです。ちゃんと分かってもらおうとしただけなのです。


それでも、ギコは手を止めなかった。


ξ;゚听)ξ「クーさん!!」

(;゚ ω゚)「女神さん!!!」


二人が思わず叫んだ。








きっと、切り裂き魔に切り裂かれてしまう。

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:36:05.23 ID:8scZ9VR80





川;` -´)


川;` -´)


川;` -´)



川;゚ -´)「…」


川;゚ -゚)「……!」




だけど女神は生きていた。



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:36:49.17 ID:8scZ9VR80









(;'A`)「まあそうカッカすんなって」






風の音をつれて、ヒュンと鳴る《リッパー》は、止まっていた。
ドクオは《リッパー》を《ジルの剣》で受け止めた。
苦笑いを、していた。






川;゚ -゚)「あ…」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:37:30.29 ID:8scZ9VR80

(;'A`)「今すぐあんたを殺さなきゃいけない気がする…だけだけどさ」

(,,゚Д゚)「じゃあ殺せよ」

(;'A`)「だけどお前、そんな簡単に殺されるようなやつじゃないんだろ」

(,,゚Д゚)「どけ」

(;'A`)「退くと思うか?」


女神よ女神。大切な女神。あなたが死んだら、支える人がいなくなる。


(,,゚Д゚)「…フン」


重なっている二つの剣は、《リッパー》の方から離れてった。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:38:23.08 ID:8scZ9VR80

(,,゚Д゚)「もう関係ない。戦だ。戦争を始めるぞ。
     お前らは、帰ってママに甘えて、準備してりゃいいんだ」


そう言って、一人の騎士は奥へと消えていった。


戦が始まってしまった。止められなかった。
俺達は、止められなかった。

遠くから、らららの歌が聞こえる。

俺達は、止められなかった。

剣を持った騎士を、止めることができなかった。





本当に戦争が始まってしまうのかな。

街人を巻き込んでまで、戦争は始まるのかな。


二つの剣と二つの楽器、それは幸せか不幸だったのか、

落っこちた。


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:39:20.67 ID:8scZ9VR80


[5.大切な国]



こんなこと、信じたくないさ。大切な国を危険に晒すなんて。
闇の国とは和解を望んでいたのに、それはきれいに消えてった。

それは、キレイに消えてった。

二人の騎士は大変困って、それぞれの国の街中皆をかき集め。


(  ω )「……皆に、話が…あるお」


( A )「…すまない、皆、聞いてくれ」



(  ω )「闇の国と」


( A )「闇の国と」




(  ω ) ( A ) 「「戦争をしなくては ならなくなった」」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:39:56.22 ID:8scZ9VR80




街の皆は大変驚いて、街中パニックに陥った。
大変大変、あら大変。当たり前だ。戦争なんだ。
たくさんたくさん、ひとがしぬんだ。




(  ω )「たくさん、いっぱい、人が死んじゃうかもしれないお」


( A )「でも、俺達は絶対逃げないから。戦いの場から逃げないから」




(  ω ) ( A ) 「「力を貸してしてほしい」」






30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:40:57.30 ID:8scZ9VR80
パニックで話を聞かない街の人たち。戦争だなんて考えられない。
だけど騎士は必死に話す。納得できるわけはない。けれど必死に話して、話した。

するとチラホラ街の人、神妙な顔で、騎士の話を聞き始めた。
騎士の話を聞いてった。

戦争起こらぬ二つの国は、戦争一つで滅ぼされようとしていた。
そんなの絶対あっちゃいけない。あってはならないことなんだ。



話を聞いてく街の人、どこからか小さな声がする。
二つの国の、それぞれの場所で、声がする。


#「…力を、貸そうじゃないか」

#「皆、騎士様に力を貸そうじゃないか」

#「今まで俺達を幸せに暮らさせてくれたのは、騎士様のお陰だろう?」

#「そうだ、そうだ、協力しよう」

#「二対一だ、負けるはずなんてない!」

#「勝てばまた、平和になるんだろ!?」




31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:41:31.42 ID:8scZ9VR80





その小さな声から、次々に賛同の声が上がって行きました。

二人の騎士は、それぞれの場所。

思わず涙を流して、何度も何度も国の人々に感謝しました。


謝って謝って、感謝して感謝して。


泣いて、泣いた。







33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:43:10.74 ID:8scZ9VR80







―さあ 始まってしまったか

―これは準備でしかないのです

―1ページでしかないのです

―話はまだまだ終わりません

―伝説はまだまだ終わりません

―これは 戦争が始まる前の

―ただの序章でしかないのです




『二話目 準備1』end

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:44:20.80 ID:8scZ9VR80
『準備1』が終わりました。まだ二話は続きます。
でも流石に寝ます。支援感謝。おやすみー

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:47:41.67 ID:8kVw5WPJP
ペースが早いのは良い事だけど、もうちょっと推敲した方がいいとおもうよ
台詞に違和感があったりする

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 03:52:12.65 ID:8scZ9VR80
さ、さいごに…
>>37
本気で間違ってる部分も多々あるとは思いますが、
わざとはずしている部分が大半です。

…話が噛み合ってないのであれば、それはもう私が末期ということで…。

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